カサカサな私の肌にも浸透がすごい人気のおすすめブースター化粧水3選

カサカサな私の肌にも浸透がすごい人気のブースター化粧水おすすめ3選

インナードライ肌でもメイク崩れしにくくなる方法

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このページでは、インナードライ肌でもメイク崩れしにくくなる方法について詳しく紹介します。
肌の状態が、インナードライタイプの肌ですと肌が乾燥しているから、せっかく化粧してもしばらくすると、これ以上水分が蒸発しないように皮脂が出始めて肌の表面がテカるんです。

インナードライ肌
 
そんな経験はありませんか?実は、そんな悩みをお持ちの方が多いようです。
これは、乾燥肌によって引き起こされ、お肌の中に水分が足りていない状態だから、自らの肌を保護するために皮脂を過剰に分泌して脂っぽくなるのです。
そんな場合、朝にキレイに仕上がっていたメイクも崩れますが、実は、スキンケでお肌の調子が戻ると、メイク崩れもしにくくなります。

 

★保水力のある成分の美容液を使用すること

油分でべたつくから、油分を少なくすると、肌は乾燥します。肌は水分を失って乾燥しても、自分では水分をなかなか補えません。
インナードライ肌こそ、保水力のある成分の美容液が必要です。皮脂の多さに気をとられるあまり、乾燥対策はおろそかなパターンがありますので、ここは意識してください。
保水力=化粧水ではなく、保湿成分が配合されているコスメを使用しましょう。
保水力のある成分とは、セラミド・ヒアルロン酸・コラーゲン・エラスチン・BG・グリセリンなどです。
本来、セラミドは皮膚の中に存在し、自らの力でセラミドを作りだすことが出来ますが、インナードライ肌の方はその量が少ないと言われています。
セラミドの種類には、天然セラミド・天然型セラミド・類似セラミドとあります。
天然セラミドは浸透力も一番高いのですが、高価なので手軽に購入というわけにはいきません。天然セラミドは馬由来や豚由来のものが有名。
天然型セラミドは、植物由来のものです。効果は多少落ちますが、肌に優しいのが特徴的です。
類似セラミドはセラミドとは異なる成分なので注意してください。石油原料からセラミドに似た構造の保湿成分を化学合成したものです。
コスメの成分表示としてのセラミドは、人の肌にも存在するセラミド1とかセラミド2とか書かれているものを選んで下さい。

真皮の構造

 
ヒアルロン酸・コラーゲン・エラスチンも保湿効果の有る成分です。
BGやグリセリンは、アルコールの一種ですが吸湿性に優れ良質な保湿剤です。

 
 

★セラミドの量を増やすために角質ケアを

ピーリング ・スクラブ・酵素洗顔・角質ケアローションなどで厚くなった角質をキレイにしてあげれば、肌のターンオーバーを促進し、新しい細胞が生まれセラミドの量も増えます。
そうすれば、お肌がすべすべになりメイクのりが良くなって、メイク崩れしにくくなります。
ただし、毎日実施するとお肌を傷めてしまいますので、週1~2回に納めてください。

 

★ファンデーションや化粧水のとき一工夫

アイテムをうまく使いことで、インナードライでも綺麗なベースメイクを。

 

①ファンデーションを顔全体に塗ったら、リキッド用のスポンジで叩きこんでなじませて下さい。

余分な下地が肌に残っていると化粧崩れしやすくなります。がっつりカバーしましょう。
特に皮脂が分泌されやすいTゾーンなどは、叩きこんでなじませる事によって、余分な化粧下地を吸収させながら凸凹を埋めてくれて、ベースメイクをしっかりできるので化粧ノリや化粧持ちを良くしてくれます。
時間がたっても崩れないベースメイクが理想です。
最近は肌負担の少ないミネラルファンデーションも人気です。

 

②パウダーファンデーションの場合もなるべく擦らずにスーと軽く塗りながらトントンと叩きこんで下さい。

パウダーファンデーションの後にフェイスパウダーを使用すると化粧崩れがしにくくなりますし、仕上がりもキレイに見えます。
フェイスパウダーをパフになじませて、顔全体に塗布した後に余分なフェイスパウダーをフェイスブラシで落とします。メイク直しも同じように。

 

③化粧水をつけたら、手のひらで顔全体を包みこんで下さい。

化粧水でテカリ防止するのは、手の温かさで化粧水が浸透しやすくなりますし、化粧水が浸透する事によって次につける美容液の浸透も良くなります。
塗布して優しく包み込むなども効果的です。
もちろん化粧水後はそのままにせず、乳液やクリームなどで水分の蒸発を防ぎましょう。
 
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